2010年10月21日

代々木八幡宮 -東京のパワースポット-

代々木八幡宮へのアクセス

東京メトロ 代々木公園 一番出口を出てすぐに右方向へ進むと小田急線の踏切
をわたります。
そして、つきあたりの階段を登って高架の上の道へと出ます。
橋とは逆方向(右方向)へ進み200メートルほど歩くと右側に代々木八幡宮の
鳥居があります。

場所はこちらです


代々木とは
現在、地名としての「代々木」が指し示す範囲にはつぎの3通りのものが挙げられます。

1.歴史的な地名としての代々木とは、旧代々木村(豊多摩郡)一帯のことである。すなわち、東は明治神宮、西は大山町、北は甲州街道、南は富ヶ谷や上原に囲まれた地域のことです。代々木郵便局や代々木上原駅、代々木八幡宮などがあり、現代でもこの地域が代々木地域として認識されている。なお、代々木村は、幡ヶ谷村との合併(1889年)により代々幡村、町制施行(1915年)等を経て、渋谷区に編入されました。
2.代々木駅周辺のことを略して代々木と呼ぶことも多い。ただし、本来、代々木駅周辺は代々木村ではなく千駄ヶ谷村である。しかし、1906年の開設当時、当駅が旧代々木村(当時は代々幡村)に一番近い駅で、旧代々木村内にほかの路線がなかったことから、代々木駅と名づけられた経緯がある。

3.住所の町名としての代々木を指すこと。この場合、渋谷区代々木一丁目から代々木五丁目の地域を指す。当地域の人口は、19,994人(2010年7月31日現在以外と少ない?)。郵便番号は、151-0053。

地名変遷の歴史
「代々木村」の名は古く戦国時代の書状にも認められ、江戸時代には大名・旗本の屋敷地があった。

1878年(明治11年)、郡区町村編制法による代々木村は南豊島郡に包括されていた[2]。1889年(明治22年)市制町村制の施行により代々木村は幡ヶ谷村と合併、代々幡村となる。(この時、現在の渋谷区に相当する地域として他に渋谷村と千駄ヶ谷村)  1896年(明治29年)、これら「渋谷3村」は南豊島郡が東多摩郡と合併して誕生した豊多摩郡に引き継がれた。1915年(大正4年)、代々幡村は前述の渋谷3村のなかで最後に町制を施行した。

1932年(昭和7年)、代々幡町は渋谷町、千駄ヶ谷町と合併、東京市渋谷区(大東京35区のひとつ)となった。1947年(昭和22年)、東京23区への移行においても区域は変わらず現在に至っている。


1906年 甲武鉄道の駅として代々木駅が開業
1909年 代々木駅が山手線の停車駅となる
1920年 明治神宮建立
1927年 小田急小田原線開業(駅:千駄ヶ谷新田駅、山谷駅、参宮橋駅、代々木八幡駅、代々幡上原駅)
1964年 首都高速4号新宿線が一部開通。代々木出入口が設置される
1964年 東京オリンピック開催。アメリカ軍に接収されていた旧・陸軍代々木錬兵場跡地が選手村となる
1967年 オリンピック選手村跡地に代々木公園が開園
1972年 千代田線代々木公園駅開業
1978年 千代田線、代々木上原駅まで延伸
1998年 新宿サザンテラス完成、新宿駅-代々木1丁目・2丁目-千駄ヶ谷5丁目の一体化
2000年 代々木駅に隣接する千駄ヶ谷
posted by 松本支配人 at 05:51| Comment(0) | 代々木八幡宮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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