2010年11月17日

富岡八幡宮 -東京のパワースポット-

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富岡八幡宮

御鎮座地 東京都江東区富岡1−20−3
アクセス 営団地下鉄東西線、都営地下鉄大江戸線「門前仲町駅」
     都バス「富岡一丁目」下車3分
     JR京葉線「越中島駅」下車徒歩15分
     首都高速9号深川線 木場・枝川出口より15分
御祭神  応神天皇外八柱の神を祀る
御神徳  開運・厄除・事業繁栄・家内安全・航海交通安全・安産・学業成就等

沿革   
富岡八幡宮は寛永四年(1627)、菅原道真公の末裔といわれる長盛法印が霊夢に感じ、当時永代島と呼ばれた小島に創祀したと伝えられています。そして、周辺の砂州一帯を埋め立て境内と氏子の居住地を開き、深川発展の基礎が築かれました。
以来隅田川両岸一帯の氏子を始め、広く世の崇敬を集め、「深川の八幡さま」として親しまれています。
徳川将軍家は源氏の流れを汲むとされ、源氏の氏神である八幡宮を殊の外尊崇し、将軍を始め一門しばしば参拝、社殿の造営修理を行うなど手厚く保護しました。また明治維新に際して超低は勅使を差し使わされて奉られ、新しい御代の弥栄を祈念されました。
一方庶民の信仰も篤く、八幡宮周辺は江戸・東都随一の門前町として栄えました。そして今も変わることなく人々の信仰を集め、とくに毎月一日、十五日、二十八日の月次祭は縁日として大変な賑わいを見せています。

古来より人々の信仰を集めてきたパワースポットなんですね。江戸から東京に変化しても人々の信仰の篤さは変わりません。
posted by 松本支配人 at 08:42| Comment(0) | 富岡八幡宮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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