2010年11月19日

富岡八幡宮 -東京のパワースポット-

横綱力士碑

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富岡八幡宮は貞亨元年(1684)に初めて寺社奉行の許しを得て勧進相撲が行われた、江戸勧進相撲(今日の大相撲の前身であり、今日のような制度がここで確率された)発祥の神社です。横綱力士碑はこの相撲とゆかりの深い境内に歴代横綱を顕彰とするため、第十二代横綱陣幕久五郎が発起人となって明治三十三年(1900)に建立されたもので、歴代横綱の名が刻まれています。この外にも大関力士碑、超五十連勝力士碑、巨人力士身長碑など相撲ファン必見の碑があります。尚、横綱は昇進時、大関は引退時に刻名の儀が執り行われ、横綱の刻名式においては第六十六代若乃花関より土俵入りが奉納されています。
posted by 松本支配人 at 06:45| Comment(0) | 富岡八幡宮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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