2012年10月03日

神田明神

神田明神は誠実な人に勇気を与える神として知られています。

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江戸の守り神であり、庶民や弱いものの味方をしてくれるような正義感を感じる神社です。不況の時代を生き抜く精神力や世の中を変えようと思って頑張っている人を後押しし、人の側にたった産業を応援するパワーを持ちます。

JR線御茶ノ水駅から北へ向かって徒歩

約5分で神田明神へ到着です。標識が頻繁にありましたので迷うことはありませんでした。

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まずはこの青銅色の鳥居がお出迎え。立派ですね〜

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本当に都心にあります。参道もこのとおりビル街と化してますね。

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神仏習合のなごりでしょうか、立派な隨神門がお出迎えです。

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神田神社御由緒

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日枝神社では猿でしたが、神田明神では武士?が随神門を守っています。

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ここへも来てみるとわかりますが、このようなビルの谷間にあっても結界の中に居るような精悍な雰囲気を感じ取ることができます。

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随神門を境内方面から眺めます。ここは都会の雑踏の中にあるパワースポット。

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社務所で御朱印をいただきました。

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神田明神
神田明神(かんだみょうじん)は、東京都千代田区外神田二丁目に鎮座する神社。正式名称「神田神社」。神田・日本橋・秋葉原・大手町・丸の内・旧神田市場・築地魚市場など108か町会の総氏神。旧社格は府社(明治3年(1870年)まで准勅祭社)。現在は神社本庁の別表神社となっている。また旧准勅祭社の東京十社の一社である。

祭神
一ノ宮に大己貴命(だいこく様)
二ノ宮に少彦名命(えびす様)
三ノ宮に平将門神(まさかど様)
の3柱を祀る。


江戸東京に鎮座して1300年近くの歴史をもつ神田明神。
江戸時代には、「江戸総鎮守」として将軍様から江戸庶民にいたるまで江戸のすべてを守護されました。

そして今もなお、東京―神田、日本橋、秋葉原、大手町・丸の内など108の町々の総氏神様として、江戸の素晴らしき伝統文化を保ちつつ、それでいて絶え間なく発展と創造を繰り返す、この東京都心をお守りいただいております。
神田明神の氏子町である東京108の町は、江戸と東京の生活や文化が凝縮された町々です。

 神田―元祖下町、江戸っ子たちの血を受け継ぐ町々
 日本橋―老舗が集まる江戸の衣食住の文化を伝える町々
 秋葉原―世界が注目する最先端のITの宝庫、またサブカルチャーの街々
 大手・丸の内―日本を代表する大企業がひしめくビジネスマンの街々
 旧神田市場(大田市場)・築地魚河岸市場という江戸東京人の食を支える続ける市場

伝統と創造を併せ持つ、これらの町々を常に見守り続ける明神様。
そんな明神様を慕い敬う参拝者で、境内は毎日賑わいを見せております。


〒101-0021 東京都千代田区外神田2-16-2 TEL:03-3254-0753
神田明神HPより引用
posted by 松本支配人 at 10:58| Comment(0) | 神田明神 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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