2012年10月03日

湯島天神

湯島天神
望むところとの縁を取り持つパワースポット

由来 社伝によれば、雄略天皇2年(458年)1月、雄略天皇の勅命により天之手力雄命(あめのたぢからをのみこと)を祀る神社として創建されたと伝えられている。南北朝時代の正平10年(1355年)、住民の請願により菅原道真を勧請して合祀した。この時をもって正式な創建とする説もある。当の湯島天満宮では458年創建としている。

徳川家康が江戸城に入ってから徳川家の崇敬を受けた。江戸時代には多くの学者・文人が訪れ崇敬を集める一方、享保期には富籤の興行が盛ん(江戸の三富の一つ)になり庶民に親しまれた。

明治5年に郷社に列し、明治18年に府社に昇格した。平成13年(2001年)に神社本庁の別表神社に指定された。

本殿の建築様式は権現造である。かつての社殿は明治18年に改築されたものであったが、老朽化が進んだために平成7年(1995年)12月に再建された。平成12年(2000年)3月31日に「湯島神社」から「湯島天満宮」に改称した。
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学問の神の御利益が名高い神社。学校や企業などとの縁を取り持ち、時として現状では考えられないような奇跡を起こすこともあるとか・・・
ダメだ無理だと思っていたことがスムーズに働きだすような勢いを得られるスポット。東大にも近い。
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「こんなの見たことない」ほどのおびただしい数の絵馬。
これだけの念がこもっています。
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入口の鳥居は閑静な通りに面しています。

〒113-0034 東京都文京区湯島3−30−1
TEL 03-3836-0753 FAX 03-3836-0694
posted by 松本支配人 at 09:44| Comment(0) | 湯島天神 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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