2010年10月13日

明治神宮へのアクセス -東京のパワースポット-

明治神宮へのアクセス

電車の場合
JR山手線「原宿」駅→南参道入口 「代々木」駅北参道入口
小田急線「参宮橋」駅→西参道入口
東京メトロ千代田線・ 副都心線
「明治神宮前」駅→南参道入口
都営地下鉄大江戸線「代々木」駅→北参道
東京メトロ副都心線「北参道」駅→北参道

最も一般的な入口は南参道からとなります。山手線の原宿下車が一番便利でしょう。

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初詣の時期には原宿駅の特設改札口が参道と直結します。

マイカーをご利用の場合

原宿口、代々木口から境内に入れます
首都高速4号新宿線代々木ICより約5分
マップはこちら




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2010年10月12日

明治神宮開閉門の時間と社務所受付時間 -東京のパワースポット-

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明治神宮の開閉門時間
明治神宮は日の出と共に開門し、日の入りに合わせて閉門します。そのため、月により開門と閉門の時間が異なります。

 月 開門時間  閉門時間
 1月 6時40分 16時20分
 2月 6時20分 16時50分
 3月 5時40分 17時20分
 4月 5時10分 17時50分
 5月 5時00分 18時10分
 6月 5時00分 18時30分
 7月 5時00分 18時20分
 8月 5時00分 18時00分
 9月 5時20分 17時20分
10月 5時40分 16時40分
11月 6時10分 16時40分
12月 6時40分 16時00分

※12月31日は終夜参拝できます
普通の神社のように24時間いつでも参拝OKというわけではありませんので、開門と閉門の時間をよく調べてから参拝にでかけましょう。
渋谷のど真ん中で一晩中出入り自由にしておいたらいろいろと問題がありますからね・・・^_^;

ご祈願受付時間
午前9時から午後4時00分まで。
個人のご予約は必要ありません。
当日の受付となります。
御朱印の時間も同様になります。
本殿東側にある神楽殿にて受付をしています。御朱印も神楽殿にていただけます。

posted by 松本支配人 at 05:55| Comment(0) | 明治神宮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月11日

明治神宮の歴史と境内 -東京のパワースポット-

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明治神宮の歴史と沿革
1943年(昭和18年)10月21日に明治神宮外苑競技場にて出陣学徒壮行会が開催され、雨のなか、約7万の入隊学徒が行進した。

1945年(昭和20年)の空襲の際に社殿のほとんどが消失したが、1958年(昭和33年)10月31日に再建された。

第二次世界大戦後は宗教法人神社本庁の被包括宗教法人となり別表神社に指定されていたが、2004年(平成16年)に神社本庁との包括関係を解消し、単立神社となった。しかし、2010年(平成22年)8月23日、再び神社本庁は明治神宮の被包括関係を設定した。

2010年(平成22年)現在の初詣では大晦日から正月三が日の間で300万人前後にものぼる日本一の参拝者を集めている。

2008年(平成20年)10月26日-11月1日:明治神宮御社殿復興50年記念の特別ライトアップ「アカリウム」奉納行事開催。

明治神宮の境内は(パワースポットと呼ばれる由縁)

航空写真に見る明治神宮付近。1989年度撮影。隣接する代々木公園を含め一帯は広大な緑地となっている。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を元に作成。内苑と外苑に分かれており、内苑には日本各地や朝鮮半島・台湾からの献木365種約12万本が計画的に植えられた。1970年(昭和45年)の調査時には247種17万本となっており、都心部の貴重な緑地として親しまれているだけでなく、人工林が意図的に自然林化されたものとしても注目されている。

明治神宮を設営する場所として選ばれた代々木御料地付近は、元々は森がない荒地であった。そのため、神社設営のために人工林を作ることが必要となり、造園に関する一流の学者らが集められた。設計には、林学の本多静六、本郷高徳、上原敬二、川瀬善太郎、中村斧吉(林苑課長)、大溝勇、山崎林志、中島卯三郎、農学/造園の原煕、大屋霊城、狩野力、太田謙吉、森一雄、水谷駿一、田阪美徳、寺崎良策、高木一三、森一雄、井本政信、北村弘、横山信二、石神甲子郎、また、奈良女子高等師範学校(現奈良女子大学)の折下吉延らが参加した。折下らは神宮外苑のイチョウ並木などもデザインする。

こうして集められた明治神宮造営局の技師らは1921年(大正10年)に「明治神宮御境内 林苑計画」を作成。現在の生態学でいう植生遷移(サクセッション)という概念がこのとき構想され、林苑計画に応用された。当初、多様な樹種を多層に植栽することで、年月を経て、およそ100年後には広葉樹を中心とした極相林(クライマックス)に到達するという、手入れや施肥など皆無で永遠の森が形成されることを科学的に予測され実行された。いわば、これが造園科学的な植栽計画の嚆矢であって日本における近代造園学の創始とされている。なお、植林事業そのものは1915年(大正4年)には開始されている。


神宮御苑
満開の花菖蒲明治神宮御苑(通称、神宮御苑)は江戸時代から大名下屋敷の庭園として使われ、明治時代に宮内省の所轄となり、代々木御苑と呼ばれて、明治天皇、昭憲皇太后が行かれたゆかりの深い名苑である。苑内には隔雲亭、お釣台、あずまや、菖蒲田、清正井などがある。菖蒲田のハナショウブ(花菖蒲)は明治天皇が昭憲皇太后のために植えさせられたといわれ、6月が最盛期である。なお神宮御苑は有料であり、拝観料は大人500円・16時30分閉門である。

神宮外苑
明治神宮外苑(通称、神宮外苑)は、1886年(明治19年)に、近衛師団、第一師団に所属する部隊の教練場として整備が行われた青山練兵場の跡地に明治天皇崩御の後に造営されたもの。

東京都新宿区、港区にわたり、国民の献金によって絵画館・憲法記念館(戦後は明治記念館)・陸上競技場・野球場などを備えた公園施設として整備された。
posted by 松本支配人 at 05:50| Comment(0) | 明治神宮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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