2010年10月10日

明治神宮のおみくじ 大御心 -東京のパワースポット-

明治神宮のおみくじは大御心(おおみごごろ)
と呼ばれ、一般のおみくじのような吉・凶ではありません。


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明治神宮の説明によると・・・
「大御心(おおみごころ)」
「大御心(おおみごころ)」は、明治神宮独自のおみくじです。他の神社で見られる吉凶を占うおみくじではなく、御祭神である明治天皇さまの御製(ぎょせい=天皇の作られた詩文・和歌)93、032首、昭憲皇太后さまの御歌(みうた=皇后・皇太后・皇太子などのよまれた和歌)27、825首より、特に人倫道徳の指針となる教訓的なものを15首ずつ、合計30首選び、それに解説文を付したものとなっています 。
だそうです。

なお、明治神宮には一般の神社のようにおみくじを結ぶ木はありません。
大御心は持ち帰って自身の教訓にするとよいとのことです。
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2010年10月09日

明治神宮パワースポット-東京のパワースポット-

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パワースポット明治神宮
明治神宮(めいじじんぐう)は東京都渋谷区にある神社。初詣では例年日本一の参拝者数を集め、明治天皇と昭憲皇太后を祭神とする。正式な表記は「宮」の「呂」の中間の線が入らない『明治神宫』。

御祭神
明治天皇
昭憲皇太后

由緒
1912年(明治45年)に明治天皇が崩御し、立憲君主国家としては初の君主の大葬であったがその死に関する法律はなく、何らかの記念(紀念とも)するための行事が計画される。その事業は程なく予定されていた明治天皇即位50周年のものを引き継ぎ(明治天皇の銅像、帝国議会、博物館などさまざまな案があった)、続いて、1914年(大正3年)に皇后であった昭憲皇太后が崩御すると、明治天皇と昭憲皇太后の遺徳を偲ぶ国民から2人をまつる神社を求める機運が高まった。

これを受けて政府は神社奉祀調査会を設置して審議し、大正天皇の裁可を受けて、1915年(大正4年)5月1日、官幣大社明治神宮を創建することが内務省告示で発表された。

パワースポット明治神宮
明治天皇が「うつせみの代々木の里はしづかにて都のほかのここちこそすれ」と詠んだ代々木の南豊島世伝御料地を境内地として造営が行われた。1920年(大正9年)11月1日に鎮座祭が行われた。ちなみに、この御料地はかつて近江彦根藩井伊家の下屋敷のあった場所で、明治維新後に井伊家から政府に対して献上されたものである。

面積約70万平方メートルの境内はそのほとんどが全国青年団の勤労奉仕により造苑整備されたもので、現在の深い杜の木々は全国よりの献木を青年団が植樹したものである。また、本殿を中心に厄除・七五三などを祈願を行う神楽殿、「明治時代の宮廷文化を偲ぶ御祭神ゆかりの御物を陳列する」宝物殿、「御祭神の大御心を通じて健全なる日本精神を育成する」至誠館などがある。

明治神宮外苑(一般には「神宮外苑」として知られる)は、「明治天皇・昭憲皇太后のご遺徳を永く後世に伝えるため、民間有志により結成された明治神宮奉賛会が、広く国民より募った寄付と全国青年団の勤労奉仕によって」造営された。聖徳記念絵画館を中心に、明治神宮外苑競技場(現在の国立霞ヶ丘陸上競技場)・明治神宮野球場・明治神宮水泳場などがある。
明治神宮はその敷地全体がパワースポットなのだ。

パワースポットとして有名な清正の井(清正の井戸)も明治神宮の中にある明治神宮御苑内にあります。
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都心の中にあるパワースポット明治神宮へ行ってみましょう!!
ラベル:明治神宮
posted by 松本支配人 at 06:38| Comment(0) | 明治神宮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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