2010年10月21日

代々木八幡宮 -東京のパワースポット-

代々木 東京のパワースポット代々木八幡宮のある代々木とは・・・

代々木一丁目・二丁目のビル群一丁目
代々木ゼミナールなど予備校や専門学校が多い。代々木駅に近く、商業地という側面が強い。

二丁目
北部は新宿駅南口に近く、高層化の進むオフィスや商業施設の商業地が多くを占める。

三丁目
かつては山谷町と呼ばれた地域である。住宅街が大半。

四丁目・五丁目
明治神宮や代々木公園が近く、静かで落ち着きのあり、マンションが多い住宅街が広がる。また、坂も多い。現在は暗渠化されているがここに河骨川(こうほねがわ)という小川が南北を貫き、西原から流れてくる宇田川と代々木八幡宮付近で、渋谷の宮下公園付近で渋谷川と合流して東京湾に注いでいた。唱歌「春の小川」は、この河骨川を見て作詞されたとされており、記念碑が建てられている。パワースポット代々木八幡宮は代々木5丁目にあります。

代々木神園町
(よよぎかみぞのちょう):明治神宮と代々木公園に対して与えられる住所である。面積は120万m2以上に及ぶものの、この住所に居住する住民はきわめて少ないものと思われる。

元代々木町
(もとよよぎちょう):坂の多い住宅地である。道路は山手通りが近く、駅は小田急線の代々木八幡駅と代々木上原駅が近い。

上原、西原、大山町
(うえはら、にしはら、おおやまちょう):これらの地区は一般に「代々木上原」と括られる住宅地である。富ヶ谷も含め、隣接する渋谷区、目黒区、世田谷区の住宅地へと続く。大山町は、(水戸)徳川家子孫の屋敷があるといわれており、地元では徳川山と呼ぶ。上原、西原、大山には戦後、アメリカ軍関係者の邸宅と思われるプールやテニスコートがあり広い芝生の庭つき住宅が点在した。むかしから芸能人の多く住む町でもある。現在、渋谷区スポーツセンターのある場所は、持ち主が国に体育振興に役立ててほしいと寄付したことで、文部省体育研究所ができ、その後、文部省の体育の専門学校ができ、戦後は東京教育大学体育学部として体育指導者を養成していた。学園紛争時には機動隊が正門に立っていたこともある。昔の写真によると、このあたりは牧場が広がっていたらしい。

2010-10-06No(028).jpg

鳥居をくぐり境内へと入る。都心の代々木とは思えないような清閑な雰囲気に包まれています。
これぞパワースポットの持つ象徴的な雰囲気。
posted by 松本支配人 at 14:35| Comment(0) | 代々木八幡宮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

代々木八幡宮 -東京のパワースポット-

代々木八幡宮へのアクセス

東京メトロ 代々木公園 一番出口を出てすぐに右方向へ進むと小田急線の踏切
をわたります。
そして、つきあたりの階段を登って高架の上の道へと出ます。
橋とは逆方向(右方向)へ進み200メートルほど歩くと右側に代々木八幡宮の
鳥居があります。

場所はこちらです


代々木とは
現在、地名としての「代々木」が指し示す範囲にはつぎの3通りのものが挙げられます。

1.歴史的な地名としての代々木とは、旧代々木村(豊多摩郡)一帯のことである。すなわち、東は明治神宮、西は大山町、北は甲州街道、南は富ヶ谷や上原に囲まれた地域のことです。代々木郵便局や代々木上原駅、代々木八幡宮などがあり、現代でもこの地域が代々木地域として認識されている。なお、代々木村は、幡ヶ谷村との合併(1889年)により代々幡村、町制施行(1915年)等を経て、渋谷区に編入されました。
2.代々木駅周辺のことを略して代々木と呼ぶことも多い。ただし、本来、代々木駅周辺は代々木村ではなく千駄ヶ谷村である。しかし、1906年の開設当時、当駅が旧代々木村(当時は代々幡村)に一番近い駅で、旧代々木村内にほかの路線がなかったことから、代々木駅と名づけられた経緯がある。

3.住所の町名としての代々木を指すこと。この場合、渋谷区代々木一丁目から代々木五丁目の地域を指す。当地域の人口は、19,994人(2010年7月31日現在以外と少ない?)。郵便番号は、151-0053。

地名変遷の歴史
「代々木村」の名は古く戦国時代の書状にも認められ、江戸時代には大名・旗本の屋敷地があった。

1878年(明治11年)、郡区町村編制法による代々木村は南豊島郡に包括されていた[2]。1889年(明治22年)市制町村制の施行により代々木村は幡ヶ谷村と合併、代々幡村となる。(この時、現在の渋谷区に相当する地域として他に渋谷村と千駄ヶ谷村)  1896年(明治29年)、これら「渋谷3村」は南豊島郡が東多摩郡と合併して誕生した豊多摩郡に引き継がれた。1915年(大正4年)、代々幡村は前述の渋谷3村のなかで最後に町制を施行した。

1932年(昭和7年)、代々幡町は渋谷町、千駄ヶ谷町と合併、東京市渋谷区(大東京35区のひとつ)となった。1947年(昭和22年)、東京23区への移行においても区域は変わらず現在に至っている。


1906年 甲武鉄道の駅として代々木駅が開業
1909年 代々木駅が山手線の停車駅となる
1920年 明治神宮建立
1927年 小田急小田原線開業(駅:千駄ヶ谷新田駅、山谷駅、参宮橋駅、代々木八幡駅、代々幡上原駅)
1964年 首都高速4号新宿線が一部開通。代々木出入口が設置される
1964年 東京オリンピック開催。アメリカ軍に接収されていた旧・陸軍代々木錬兵場跡地が選手村となる
1967年 オリンピック選手村跡地に代々木公園が開園
1972年 千代田線代々木公園駅開業
1978年 千代田線、代々木上原駅まで延伸
1998年 新宿サザンテラス完成、新宿駅-代々木1丁目・2丁目-千駄ヶ谷5丁目の一体化
2000年 代々木駅に隣接する千駄ヶ谷
posted by 松本支配人 at 05:51| Comment(0) | 代々木八幡宮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月20日

代々木八幡宮 -東京のパワースポット-

代々木八幡宮
2010-10-06No(027).JPG

代々木八幡宮(よよぎはちまんぐう)は、東京都渋谷区代々木にある神社。
旧社格は村社。東京のパワースポットとして人気。
八幡神として応神天皇を主座に祀り、天祖社・天照大神、白山社・白山大神を配祀する。


由来
建暦2年(1212年)、源頼家の近習・近藤三郎是政の家来であった荒井外記智明によって創建されたと伝えられる。
源頼家が修禅寺で暗殺された後、智明は武蔵野国代々木野に隠遁し主君の冥福を祈る日々を送っていたが、建暦2年8月15日の夜、鎌倉の八幡大神から宝珠のような鏡を授かり、託宣を受ける夢を見た。そこで、同年9月23日、元八幡の地に小祠を建て鶴岡八幡宮より勧請を受けたのが代々木八幡宮の始まりであると伝える。例祭は9月23日に行われる。

昭和25年、境内の発掘調査が行われ、縄文時代の住居跡などが発見された。境内に竪穴式住居を復元したものがあり、「代々木八幡遺跡」として渋谷区の史跡に指定されている。

八幡宮の御神徳
八幡様は、全国約八万といわれる神社の中でも、およそ二万五千社、お稲荷さん、天神さまと並んで最も広く信仰されている神です。その歴史はとても古く、根本社を大分県の宇佐神宮と仰ぎ、奈良朝以来、やがて二所宗廟として伊勢神宮、宇佐神宮は皇室の篤いご信仰がありました。平安時代には京都の石清水八幡宮、鎌倉時代には鎌倉の鶴岡八幡宮が有名ですが、どちらの武の神、源氏の氏神として武士たちの崇敬を集めていました。武家の守護神、破邪顕正、国家鎮護の神としての信仰はその後、室町、江戸時代へと続き、今日では平和を守る神として、さらに発展継承されています。御祭神は、それぞれの神社によって多少の違いはありますが、応神天皇、神功皇后をお祀りする場合が多いようです。代々木八幡宮では、応神天皇を主座として祀っています。

応神天皇の御代、大陸文化が盛んに日本へ取り入れられたことや、応神天皇と神功皇后が母子であることから、八幡様の御神徳には先にあげたものの他にも産業、文化の発展と守護、子育て安産、音量退散、渡航平安など多岐にわたっています。しかし、いずれにしても、常に日本民族の生活の中に深く根をおろし、わたしたちを守り続けてくださっている神様であることに変わりはありません。

沿革
代々木八幡宮の沿革は、昭和十六年、別当寺である福泉寺より三世住僧長秀法師の手記になる元禄文書が発見されて、ようやく明らかになりました。それによると、代々木八幡宮は草創以来、社僧の交代幾世たりしかを知らず、やがて、正保元年(1644)伝養律師という方が中興開山とshちえ天台門流に改め、次いで二世の僧が社殿建立、植林等の整備を行い、三世の長秀法師の代になって、それまでの社地元八幡の丘陵から現在の地に奉還したといわれています。それというのも長秀法師は、大和国岩掛城主山田政秀の第六女、紀州家側室延寿院殿(福泉寺には円住院殿松巖寿栄大姉として墓石が現存)の甥だったため、その縁故で社地六千坪をはじめとする数々の寄進があったからです。明治維新により神仏習合が禁止され、従来の別当管理の制が廃止されて、村社に列せられることになりましたが、とくに関東大震災後の急速な氏子区域の発展にともない、ようやく面目を一新することができました。昭和になってからは、幸い戦火をまぬがれ、また、神域から縄文時代の遺跡が発見されたこともあり、都内でも屈指の名社に挙げられるようになりました。代々木の郷の総鎮守として、じつに八百年近い歴史を秘めた神社です。
posted by 松本支配人 at 14:46| Comment(0) | 代々木八幡宮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。