2010年10月24日

日枝神社 -東京のパワースポット-

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日枝神社(ひえじんじゃ)は山王信仰に基づき比叡山麓の日吉大社より勧請を受けた神社の社号。

東京都千代田区にある旧官幣大社

日枝神社(ひえじんじゃ)は、東京都千代田区永田町二丁目にある神社。江戸三大祭の一つ、山王祭が行われる。旧社格は准勅祭社(東京十社)、官幣大社。

大山咋神(おほやまくひのかみ)を主祭神とし、相殿に国常立神(くにのとこたちのかみ)、伊弉冉神(いざなみのかみ)、足仲彦尊(たらしなかつひこのみこと)を祀る。



日枝神社の歴史
創建の年代は不詳。文明10年(1478年)、太田道灌が江戸城築城にあたり、川越の無量寿寺(現在の喜多院)の鎮守である川越日枝神社を勧請したのに始まり、徳川家康が江戸に移封されたとき、城内の紅葉山に遷座し、江戸城の鎮守とした。

慶長9年(1604年)からの徳川秀忠による江戸城改築の際、社地を江戸城外の麹町隼町に遷座し、庶民が参拝できるようになった。明暦3年(1657年)、明暦の大火により社殿を焼失したため、万治2年(1659年)、将軍家綱が赤坂の松平忠房の邸地を社地にあて、現在地に遷座した。この地は江戸城から見て裏鬼門に位置している。

明治元年(1868年)11月の東京奠都の際に准勅祭社に指定され、その後、皇城鎮護の神社とされて大正元年(1912年)には官幣大社に昇格した。昭和20年(1945年)の東京大空襲で社殿が焼失し、昭和33年(1958年)に再建された。


posted by 松本支配人 at 06:02| Comment(0) | 日枝神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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