2012年10月03日

北澤八幡宮

北澤八幡宮

この神社は江原啓之氏の著書「神紀行」に掲載されていました。
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江原氏が神職だったころこの北澤八幡神社で研鑽を積んだそうです。
下北沢という高級住宅街の中に埋もれるかのように佇んでいます。とても静かな神社。
ここも訪れるとわかります。都会の中にありながら、すっぽりと異次元に入り込んだような空間を感じますね。
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いただいた御朱印
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御祭神 応神天皇 比売神 神功皇后 仁徳天皇
由緒 起源については、必ずしも明確ではないが、15世紀後半頃、当時、世田谷城主であった吉良家(吉良頼康 きらよしやす)が勧請したと伝えられ、直後に、家臣が荏原郡下北沢村(現:下北沢)に土着して同村を開墾し始めたと言われる[2]。同村の中心的存在で、開墾−宅地化を含め、下北沢地区の歴史とともに歩んだ、と言え、「世田谷七沢( しちざわ )八八幡( はちはちまん )随一」とも言われた立派さを現在に伝える。境内には、本殿の他に、神楽殿、高良玉垂社、円海稲荷社、産土社、弁天社、野屋敷稲荷社、愛宕稲荷社がある。現在の社殿は嘉永5年(1982年)に再建されたと言われる。

台地の縁にあたる斜面に立地して幾つかの段差があり、現在も樹齢を重ねた樹木が比較的残り、閑静な住宅地に接している。境内付近は、地域の子供の遊び場、散歩道ともなっている。

東京都世田谷区代沢3-25-3

京王井の頭線・小田急線の下北沢駅から徒歩15分
posted by 松本支配人 at 08:20| Comment(0) | 北澤八幡宮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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